34歳サラリーマンが旧善光寺街道会田宿に元旅籠の古民家をケンチクした物語


by aida_wakamatsuya

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土間コン打設

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今日は土間コンの打設です
この家の基礎は布基礎で計画されてます
ん?と思われた方。なかなか通ですね

布基礎の場合は普通、立ち上がりから施工されるのですが
この家の場合は土間コンから先にやります。順序があべこべです
なぜなら、土台や柱のすげ替えをするのに丈夫で水平な面が必要だからだそうです
この段取りは基礎屋さんと曳き屋さん、デルタの間で相談されて決まりました
基礎屋さんはヤマセンさん、曳き屋さんは小澤さんと言います

アブノーマルな工程は慣れないことも多く難しい局面もたくさんあると思います
それが問題なくできるのも熟練の職人さん達のおかげ。感謝しなければいけません
デルタとデルタに選ばれた職人さんならば安心です。大丈夫でしょう

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生コンはこのようにミキサー車で運ばれてきますが、通常の大型はこの場所には入ってこれません
小型のものが全部で5、6台が入れ替わり立ち替わり生コンを運んできていました
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生コンはこのポンプ車でくみ上げられ、
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このように元台所の開口部を利用して家の中まで運ばれていきます

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工事は基礎屋さんを中心に進められていきます
左と真ん中が基礎屋のヤマセンさん右が曳き屋の小澤さん
真ん中の職人さんの腰にはポンプのアームを操作するリモコンがついてます
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このようにみんなで協同しながら作業を進めていきます
もっとドライに分業化が進んでいるものだと思っていたので、この連携にはびっくり
設備屋さんも来ていて(配管周りの施工を確認するため)手伝っていました

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土間コンの表面はこのようにならして平らにしていきます
この道具はなんていう名前なんだろう?トントントンとリズムよく滑らかにしていました
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ところどころちゃんと高さが出ているかチェックしてました
これもなんていう名前か聞きそびれ。規定の高さにあるとピピッと音が鳴ってました
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埋められた玉石。周りは鏝できれいにならしてます
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凍結防止用の添加剤だと思いますが今日は使われたのかな?

最終的は全ての床下に土間コンがきれいに打設されました
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縁側の下も流してもらってます。この縁側の作りがまたすごい
大工の親方も見たことのない仕口が施されていました
その話は次の記事で紹介します
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by aida_wakamatsuya | 2011-02-14 19:34