34歳サラリーマンが旧善光寺街道会田宿に元旅籠の古民家をケンチクした物語


by aida_wakamatsuya

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薪ストーブ炉台DIY その2

タイルは4 X 4で16枚必要なので
ピエトラ340アフリカンブルーを2ケース注文しました
5枚ほど余りますが、また何かに使えるでしょう
1ケース4300円は安い

施工ですが、フローリングを取り去りそこに難燃材の下地とタイルを貼ります

下地はケイカル板 5mm、このタイルは10mm。
フローリングは18mmのパイン材なので
接着材の厚み等を考えるとちょうどツライチを狙えそうです

目地を広め(5mm)にとっても余ってしまった端は
親方に枠を作って埋めてもらいました

ケイカル板をフローリングの下地捨て板にタッカーで留めます
(これは親方がやってくれました)
次に周りをマスカーテープで養生します
e0216636_785773.jpg

e0216636_785270.jpg


タイルを仮に並べて具合を見たあと
一枚一枚、接着剤で貼付けていきます(今回はセメダイン タイルエースを使いました)
櫛歯状のヘラで接着剤をなじませながら均一に伸ばしてから
タイルを圧着していきます
e0216636_784878.jpg


1日置いた次の日に、今度は目地を埋めていきます
目地剤はカインズホームで買った家庭化学工業の抗菌タイル目地
別に抗菌でなくてもよかったのですが、これしかありませんでした
色は白とグレーがあったので迷わずグレーに

仕上がりはこんな感じになりました
e0216636_783862.jpg

達成感はありますが、養生が取れていないのでよくわからん
たぶんいい感じにあがったでしょう

タイルの目地埋めで四苦八苦したので
それは次回書きます
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# by aida_wakamatsuya | 2011-06-06 07:07

薪ストーブ炉台DIY その1

薪ストーブを置く炉台を施主施工しました

場所は床下浸水事件があった時に親方が床下に潜ったところ
ちょうどリビングと階段の間。家事スペースの真横です
正面はリビング側で家のほぼ中心に据えられています

炉台の材質はタイルを選びました
レンガではテイストが合わない気がするし、鉄板では少しモダンすぎるので
色のイメージは薪ストーブに合わせて黒
ちなみにこれです

ネスターマーティン S43
e0216636_741082.jpg


薪ストーブ本体の話はまた追々

タイルはサンワカンパニーから取り寄せました
ここはサンプルを10点まで無料で送ってくれます
もちろんフル活用させていただいて、最終的にこのタイルを選びました

ピエトラ340 アフリカンブルー
e0216636_74182.jpg


炉台の大きさは約1400 X 1400 mm このタイルは340 mm角
一辺に4枚貼れば少し余りが出るけどタイルを加工せずに貼れます

長くなったので続きは次の記事で
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# by aida_wakamatsuya | 2011-06-06 06:03

この階段は変わった階段です

階段もできていました
我が家の階段、とてつもなく変わってます
e0216636_23384181.jpg


さて、どこが変わっているんでしょうか?
ヒントはこの写真
e0216636_23382729.jpg


答えは後日、完成したときに明かしましょう
お楽しみに
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# by aida_wakamatsuya | 2011-05-30 23:37

しっくい

内装工事が進んでいます
この家の中の壁は全てが漆喰仕上げなので左官屋さん大活躍です
漆喰といっても本漆喰ではなくあらかじめ調合された
半漆喰(あるいは南蛮漆喰)というものを使うらしいです
どうもこれを使っているようです(Vサイン?)
e0216636_14123419.jpg

これでいくらかのコストダウンを図りながら仕上がりは本格的なものになります

一部の壁が仕上がってました
玄関横の土間の一部、ここはしばらくは書斎兼工房になるスペース
いわゆる男の城スペースです。いい雰囲気になりました
e0216636_14124184.jpg

生活の変化に合わせて柔軟に対応できるスペースとしています
客間にするのもよし、両親がもし越してきた時の部屋にするもよし
間違ってお店を開いたしまったときの接客スペースにするもよしです

今日も左官屋さん2人ががんばってくれてます
e0216636_14122969.jpg

e0216636_14122571.jpg

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# by aida_wakamatsuya | 2011-05-30 14:07

浸水事件

この時期にしては珍しく大雨が降り、心配になって現場に来てみました
まず目についたのが裏庭のデッキ部分の土間コンに溜まった雨水
写真はありませんが、深さ3センチほど溜まっていました
まだ仕上げ前だったので水勾配もついてなく、
運悪く家側に少し傾斜していたせいもあるかもしれません

家の周りをぐるっと回ってみると、表側の縁側の基礎部分に水シミが
e0216636_8572452.jpg

こちらは土地の傾斜の下の方になるので、水が集まりやすいところ
ただ事ではないと思い、家の中へ

洗面脱衣室に設けた床下点検口を開くとそこには
e0216636_8572831.jpg

深さ2センチほどの水たまりに使った配線コードが
床下浸水です(あちゃー)

この土地は水道(みずみち)の上にあたるらしく昔から水が豊富に出たところ
裏には里山を控え、山からの地下水が水圧で湧き出てきたのかもしれません
この家の床下を解体した時にも、昔から水対策に苦労したらしい痕跡がありました
その代わり、この家にある井戸は付近の住民も水を借りに来るぐらい
枯れない井戸として有名だったそうです

ともかく床下に入ってしまった水は取り除かなければいけません
親方自ら床下に潜って水を吸い出してくれました

薪ストーブを置くスペースから床下へ侵入します
ここは水が来ていませんでしたし、タイルを貼るのでどっちみちフローリングは切り取る予定でした
e0216636_8565619.jpg

床下の懐をそんなに取れない構造なので、このように人が入るのもギリギリ
e0216636_857239.jpg

酸欠になりながらも最後まできれいにしてくれました
e0216636_8571082.jpg



次なにかあった場合、同じように潜らないといけないのだろうか

雨水対策は外構含め、検討してもらえるようでとりあえずほっと一息でした
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# by aida_wakamatsuya | 2011-05-30 08:56